ーご報告ー

2019年4月22日
豊島区長選挙62,018票をいただき、6回目の当選をいたしました。
本日午前9時に選挙後初登庁いたし、職員の方々からの出迎えを受けました。
「これまで20年間、財政再建や「消滅可能性都市」の指摘などのピンチをチャンスに変えて「持続発展都市」へと転換してきました。文化は人々の心を豊かにし、まちににぎわいをもたらします。
「東アジア文化都市2019豊島」を皮切りに、文化を軸にした世界に誇れるまちづくりを展開し、次世代を担う子供たちに夢をつなげる新たな一歩を、皆さんとともに踏み出していきましょう」と全職員に向け、就任挨拶をいたしました。

ーご挨拶ー

区民の皆さんと一緒に先進的な取り組みを進めてきた豊島区は、
「消滅可能性都市」から完全に脱却し、「選ばれる街」へと
確実に変化しています。

その証が東アジア文化都市2019の開催です。

新たな時代の幕開けの年になります。
大切なのは、未来の世代に有形・無形の価値を伝えるレガシー。

これから池袋西口公園を含む4つの公園・ハレザ池袋をはじめ、
様々なプロジェクトが連動し、
文化によってダイナミックにエキサイティングに街が生まれ変わります。

高 野 之 夫 プロフィール


昭和12年12月25日 豊島区生まれ
豊島区立池袋第五小学校卒業(現)池袋小学校
昭和35年3月 
立教大学経済学部経済学科卒業
昭和58年5月〜平成元年6月 
豊島区議会議員
平成元年7月〜平成11年3月 
東京都議会議員
平成11年4月 
豊島区長に就任

趣味:絵画(クレヨン水彩)
座右の銘:頭は低く 目は高く 心は広く 身は軽く
愛読書:歴史書
好きな食べ物:豆腐
信条:元気 やる気 勇気
血液型:AB型
健康法:歩くこと

ー政策ー

「豊島区はどう変わったの?」30秒の紹介動画

【街のみなさんが主役!区民のみなさんと共に・・・】

豊島区民のみなさんの「こんな豊島区にしたい!」という声。確実に届いています。

これからも高野之夫は、区民のみなさんと共に歩み続けます!!

ー高野之夫 これまでの成果ー

消滅可能性都市から
完全脱却!

共働き・子育てしやすい街
ランキングNo.1(日経DUAL)
待機児童ゼロ 3年連続達成!
「わたしらしく、暮らせるまち。」へ

財政健全化に成功!

最大で872億円にのぼった
巨額の財政赤字を解消!
平成26年度には実質的借金を
基金が上回る黒字財政に転換

公民連携から生まれる
次世代の街のカタチ!

ハレザ池袋、池袋駅4公園、
主要駅の再開発・・・
民間企業が投資したくなる、
国際アートカルチャー都市へ

豊島区は消滅可能性都市を完全脱却。
今、子育て世代・女性層から選ばれる街に
変化しています。
女性や若者がまちづくりに積極的に参加する環境づくりが進んでいます。

4年間で認可保育園を40園新設、
2772名の定員増を達成しました。

豊島区は「住みたい街」「選ばれる街」
「民間企業が投資したくなる街」へと
変化しています。
世界に誇る安全・安心な街、
災害から人を守る強い街、
世界に向けて文化を発信する街。
このまちづくりを次世代に続くレガシーにしていきます。

人口密度日本一の豊島区は、
一人暮らしの高齢者の割合も日本一。
これまでの「文化」「セーフコミュニティ」
と同様に
『オールとしま』で「高齢社会対策」
に取り組み、日本一高齢者にやさしいまちの実現を目指します。

全小中学校における
トイレ美化改修、体育館の冷房化など、
子どもたちが安心して学力向上に取り組める
環境を整えます。
また、インターナショナルセーフスクールや
東アジア文化都市、東京オリンピック・パラリンピックなど
子供たちの活躍の舞台を用意します。

皆さんの声と共に作り上げる豊島。
豊島区は今、最大のチャンスの時を迎えています。
86年間の豊島区の歴史の中で、こんなにもまちのイメージが変わることはありませんでした。
豊島区が真に国際都市として、世界にその存在をアピールするときが来たのです!!
ステップアップした豊島区は「住みたい街」に確実に成長しています!
積み上げてきた事業がいよいよ・・・、開幕します!!
みんなで「としま新時代」をつくりあげましょう!!

ー事務局ー

高野之夫応援事務局

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